飛石企画

飛石企画制作の乙女ゲーム案内所

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【花武士】一人反省会。

『花は桜木 人は武士』公開から2日経ちました、たくさんのダウンロードありがとうございます。
気になる部分、バグなどございましたら何でもご一報いただけると幸いです。

今回は反省会という名の言い訳です。ちょっと語らせてください。
ネタバレしているので記事畳んでおります。
『花は桜木 人は武士』クリア後にご覧になられることを推奨いたします。




///登場人物///
史実的な観点というより花武士のキャラとして語ります。

■常世田言(主人公)
明るいヘラヘラとしたキャラにするつもりが卑屈度が高くなりました。
最初は『お言』だったはずなのにいつの間にか『お』が外れて『言』に。
名前の由来が後付け含め沢山あるからどれが本当だったか忘れた。


■本多忠勝
『私が考えた最強のぐう聖』という感じ、一応『俺様』タイプに分類される……と思います。
悩みは無いわけではないのでしょうが本人の器が大きすぎて
大体のことは自分で解決してしまい周囲には気付かれないんじゃないでしょうか。
髪型ですが後ろは唐の頭っぽく、一部を結んでいます。
前は横に垂らした髪とオールバックが好きなのでソレ合わせたらいいんじゃないかという
安易な発想であんな髪型になりました。
『オールバックというよりリーゼント』と気付いたときが精神的にかなり修羅場でした。


■榊原康政
我慢に我慢を重ねて大爆発させるタイプ。
所謂『勝手にキャラが動く』タイプでもあります、涼次郎との会話は大体ソレ。
下手に話に乗ると恐ろしいほど脱線するのでほどほどで止めるようにしています。
裏設定扱いで忠勝へのコンプレックスを匂わせる程度出すつもりが全面的に出てしまいました。
忠勝と同じく髪型に意味があるんですが、あまりにもバカバカしいので割愛。
彼の部屋の、あのやる気のなさすぎる掛け軸はスルーしてください。


■徳川家康
結構強かに見えて一度駄目だと思うとすぐに諦めちゃう。
本来狸親父とまで呼ばれる彼ですが、
『狸と言えば狐だよね、じゃあ狐にしよう』という謎の思考回路で(自分の中では)狐っぽい見た目に。
普段の立ち絵の表情が少なくてスクリプト作業の時苦労しました。


■その他
長一郎:ヘタレなだけで悪い奴では……いや、悪い奴なのかな? 慌てさせるのがむっちゃ楽しいです。
涼次郎:所謂ご都合キャラ。面倒ごとを彼に任せてたら有能になりすぎて困った。



///各話感想///

■プロローグ・最初、何かいきなり戦場に行く話
シナリオの原型が奇跡的に1日で仕上がった。
他は苦労やかかった日数がシナリオ>スクリプトだったけどプロローグだけ逆。
備考:
多分この話が一番真面目に作ってある。

■一話・忠勝と再会して康政に疑われる話
シリアスがシリアスになり切れない、感動が感動になり切れない。
『花は桜木 人は武士』は全体的にそんな感じですがそれが顕著に出たなあと。
ここと2話上で康政の印象を強く出さないと2話中の展開が薄くなるので必死でした。
備考:
方言が悪い意味で適当だったり『かっこいい』等……
そういう時代的にあれな言葉遣いがありますがその辺は勘弁してください。

■二話・康政が死にかける話
全体的にはとくに辛い展開が無くて一番書きやすかったです。(康政死にかけてるけど)
でも康政ルートは彼寝てるだけだったからそこのシナリオだけは大変でした。
備考:
史実から見て一番嘘ついてるのも間違えてるのも多分ここ。ごめーん

■三話・忠勝が言に饅頭を喰わせる話
お互いがお互いの地雷を踏みます、下が全ての話の中で最難関でした。
忠勝が地雷に気付かずガンガン踏むのに対し、
康政は地雷を踏まないように気を付けたら一番大きい地雷を踏んだ感じ。
三話中で通ったルートによって下の印象が違う……ようになってたらいいなあ。
備考:
中の忠勝ルートが最後に書き上げたシナリオ。その一個前が下。

■四話・最後の話
結果的に康政主体というか、出番が多くなりましたね。
忠勝ルートでも康政の方が台詞多いのに気が付いたときは頭抱えました。
第三のルートは二人のルートでやれなかったことを全部突っ込んだ感じです。
サブキャラといきなり登場した新キャラが長いこと喋ってるんで
お前らいつまで喋ってた感があるかもしれませんが
あれやらないと三方ヶ原やった気がしないってことで、しょうがないのです。
備考:
第三のルートのラベル名を『単独ルート』にしてました、登山か。

■他全体的に
作り始めた当初の予定では軽い楽しい話…二話上とか四話上のノリの連続でやりたかったんですが、
悪い癖が出たのか色々面倒くさいことになりました。
ですが三河の武士は面倒くさいっていうのが定説なんでまあこれでいいのかなあと。

あと
・主人公の名前を常用漢字の特にナレーションで使うような漢字にしない。(特に次回作などを想定している場合。)
・スチルをシナリオが仕上がる前に書かない
この辺り痛感させられました。
備考:
ギャラリーモードや主人公名前変換機能がない理由:面倒くさかった&変数への理解不足
戦いのシーンがあるのに槍を持ったポーズやスチルがない理由:面倒...(以下略)



///おまけ///
3-2加工用
二話の中ルート分岐前のミニスチルの全体図、上下が切れてしまいますが
実は結構ちゃんと描いてたんですというアピール。
肝心の馬は描いてないんですけどね……
ミニスチルと言えば1話上の忠勝ミニスチルが立ち絵と違い過ぎて
『こんなんだったっけ!?』となりました、でもせっかく描いたので使いました。

他にもいろいろ言い訳したいことはあるんですが今回はこれくらいです。
長々とすいません、ご覧頂きありがとうございました。
スポンサーサイト

| 花武士 | 17:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT